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仮名 (仏教用語) : ミニ英和和英辞書
仮名 (仏教用語)[かな, けみょう, かめい, かりな]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かり]
  1. (n,adj-no) temporary 2. provisional 3. informal 4. unauthorized 5. unauthorised 6. fleeting 7. assumed (name) 8. interim 9. acting 
仮名 : [かな, けみょう, かめい, かりな]
  1. (ok) (n) alias 2. pseudonym 3. pen name 4. nom de plume
: [な]
 【名詞】 1. name 2. reputation 
: [ほとけ]
 【名詞】 1. Buddha 2. merciful person 3. Buddhist image 4. the dead 
仏教 : [ぶっきょう]
 【名詞】 1. Buddhism 
: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 
用語 : [ようご]
 【名詞】 1. term 2. terminology 
: [ご]
  1. (n,n-suf) language 2. word 

仮名 (仏教用語) ( リダイレクト:施設 (仏教用語) ) : ウィキペディア日本語版
施設 (仏教用語)[せせつ]

施設(せせつ、, プラジュニャプティ、, パンニャッティ)とは、仏教で「仮の指定・設定」といった原義の語であり、「概念」を意味する語。仮設仮説(けせつ)、説仮(せつけ)、仮名(けみょう)等とも。
下述するように、仏教では、ギリシア哲学(例えば、プラトンの『クラテュロス』の議論や、ユークリッドの『原論』における定義のあり方など)にも見られるように、言葉や概念は、社会的・世俗的な約束事として、仮に設定しているものに過ぎないという発想が、少なくとも部派仏教の段階では既に確立していた。そしてこれは、「二諦論」における片方の「世俗諦」(世俗・人間社会の真理)とも結合したものでもあり、仏教が主張する「世界の実相」としての「勝義諦」(真諦)と、対を成すものでもあった。
==歴史==

===部派仏教===
説一切有部の初期の論書(アビダルマ)である『六足論』の中には、概念説明論としての『施設論』(せせつろん、, プラジュニャプティ・シャーストラ)がある〔大正蔵No1538〕。
分別説部、すなわち南伝上座部仏教に伝承される『パーリ語仏典』の論蔵にも、概念説明論としての『人施設論』(じんせせつろん、, プッガラ・パンニャッティ)が含まれている〔南伝蔵47巻〕。
また、大衆部から分岐した部派の中には、その名もずばり「説仮部」(せつけぶ、, プラジュニャプティヴァーダ)という部派がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「施設 (仏教用語)」の詳細全文を読む




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